と、そんなこんなでやってきた清水しおりさんの工房!
前回は、工房が併設されている”しおりさん宅”自体の見どころが多くて、
なかなか本題に辿り着かぬまま、終わってしまいました💦
(お茶もおやつもジュースもたっぷりいただき、どうでもいい話をたっぷり聞いていただき、)準備が整ったので、
ここからは(yatto!)工房の方へ入らせてもらいました。
またもや僭越ながら、
写真メインで紹介させてもらいます!













という感じで、
たくさんの器たちの誕生までの姿を見ることができて、
感無量、胸がいっぱい、お腹もいっぱいです(見学前おやついっぱい頂いた!)!
作品がとても生き生きとしていて愛おしいのはもちろんなのですが、
工房自体に漂っている空気感や、
今にも動き出しそうな(?)筆類、
ここに座ってこうやってるんだな〜がわかっちゃう「生きている」工房の姿に、
全てに温かさ、真心を感じられて、
すっかりしおりさんのファンである私たちにとってはもうたまらない感激と感動の嵐!!
前に訪れた時もそうだったのですが、
自分の作品一つ一つにしっかりと向き合い、
それを介した「向こう側」である私たちや、使い手の人たちにまでしっかりと思いを馳せる姿勢は、
普段「笑顔で笑顔を作る」ことを目指して、
向こう側へのポジティブな影響を意識して働いている私たちを見つめ直し、
自分たちの帯を締め直す気持ちにさせてくれます。
ケシパール開業後、営業の感覚を掴み始めてからやっと器のことを考え始め、
そこからずっと探していた中で見つけた「清水しおりさん」の器。
手紙を送り、
初めて直接電話でお話ししたあの時の緊張。
実際に器を手に取った時の温かさと重さ。
最初は手に入れた器が少ない数だったけど、すぐに使いたくて、
常連様数人にだけ試しに使ってもらったっけ。
実際に店舗で使わせてもらうだけでなく、
少量販売させてもらったり、個展を開催もさせて頂いたのは、もう5年ほど前。

スタッフが増え、お店のやり方が変わり、店舗が増え、
我々とケシパールとの関わり方、営み方も変わってきました。
「清水しおりさん」とその器たちは、
ケシパールが歩んできた道を、
ずっと一緒にあゆみ、支えてくれている、
ケシパールの大切なパートナーであり1ピースです。

見るだけで元気がもらえるような、
心がぽっと明るくなるような、
私たちが目指しているものを体現してくれているようなしおりさんの器たち。
笑顔にしてやろうとか、
和ませてやろうとか、
そういう小手先、表面的な意図ではなく、
内面から滲み出るものが、受け手に大きな影響を与えられるのだな、と
改めて感じました。
原材料の高騰に、人件費も上がり、
「カフェ」という業種自体がどんどん生きていくだけでも大変になってきつつある昨今ですが、
自分たちのやるべきことを見失わないように、しっかりと頑張らねば。
ということで真面目にきちんと心が痺れた工房探訪でした!!!
最後に、
この後の日程で(「癒し」の勉強のために?)訪れた「円山動物園」が、
とんでもなく良かったです!
広大な土地のおかげ、自然な状態で過ごさせてあげる努力のおかげか、
動物たちがとてもリラックスしているように見えました。


息子も勝手にソファに寝転がっていたので、
「どんだけ寛ぐねん!前にお邪魔した時は、部屋でうんちしてたし!(当時1歳おむつ太郎)」
と注意した矢先に、たつパールのこのくつろぎようです。
血は争えないですね。
かっこよく締めるつもりだった真面目な(?)北海道ブログ本編はこれにて終了!
どうでもいい「おまけ編」も書きたいと思ってます(余裕あれば)💕
(楽しみにしていただける方は)お楽しみに😊✨



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